2025-01-01から1年間の記事一覧

旅費総額とRevolut

今回の旅行でかかった費用を計算しました。 往復航空券(福岡ー仁川ーウランバートル) ・・・62,200円 宿泊費(11泊) ・・・19,300円 食費 ・・・18,000円 交通費(バス、鉄道、タクシー) ・・・17,200円 観光費(ツアー代、入館料) ・・・21,200円 雑費(eSIM、土産など…

ウランバートルの市内バス

ウランバートル市内の移動にはバスが便利です。バスは何本も縦横に、また循環しながら走っています。Googleマップにはバス停の場所とそのバス停を通るバスのNoが表示されます。また経路検索すればどのバスに乗ればいいのかいくつもの選択肢が表示されます。…

モンゴルのトイレ

ウランバートルのような都会では水洗トイレは当たり前ですが、田舎や草原に行くと違います。 ハラホリンでたまたま見た公衆トイレ。 ハラホリンの公衆トイレ 細長く暗い穴が開いているだけで、何か恐ろしいものを見たような気がしました。 オルホン滝で入っ…

テレルジ国立公園

2025年8月2日(土) 今日はモンゴル最終日です。 ウランバートルから北東50キロにあるテレルジ国立公園は、ウランバートルに観光に来た人は必ず立ち寄る景勝地のようです。ゲル式の宿泊施設も多く、テレルジを組み込んだツアーも多くあります。最後はそのテ…

ウランバートル帰還

2025年8月1日(金) 夜行列車の「主要都市到着前後30分前後はトイレ使用禁止」は、タイミングを誤ると1時間トイレを我慢しなければならなくなります。夜間頻尿気味の私にとって、行きの夜行列車の時はタイミングが良かったのか問題なかったのですが、帰りの…

ロシア国境近辺を1日観光

2025年7月31日(木) 国境の町スフバートルは、ウランバートルのスフバートル広場同様、独立運動の指導者スフバートルに由来します。元横綱鶴竜の出身地とされますが、実際は鶴竜はウランバートル出身で、お父さんの出身地を自分の出身地と自称しているよう…

モンゴル縦貫鉄道でロシア国境を目指す

2025年7月30日(水) 昨日夜半から雨音がし始めました。朝には上がってましたが薄雲の天気。昨日までに観光を済ませておいてラッキーでした。 今日は終日移動の日。6時間かけてウランバートルに戻り、そこから夜行列車でロシア国境の町を目指します。 バスは…

古代碑文と古代カラコルムシティ

2025年7月29日(火) モンゴル高原では紀元前より遊牧国家の盛衰がありますが、その中で6世紀~8世紀に強勢を誇ったのが突厥です。突厥はトルコ民族の祖先と言われます。ハラホリンの北45キロ先にその突厥が残した碑文が保管されているというので車をチャー…

エルデニ・ゾーと1日オプショナルツアー

2025年7月28日(月) 午前中にエルデニ・ゾーを観光しました。エルデニ・ゾーは1586創建のモンゴル最初の仏教寺院とのことです。古都カラコルムの跡地に建てられているので、地下にはモンゴル時代の遺跡が残っていると言われています。 壁に額をつける人。功…

ウランバートルからハラホリン(カラコルム)へ

2025年7月27日(日) 今日はウランバートルから古都カラコルム(現在名はハラホリン)へバスで移動します。ハラホリンはウランバートルから南西に約350キロ。6時間の長旅です。バスターミナルは2カ所あり、間違えないようにしてたつもりが結局違うバスターミ…

ウランバートル市内観光

2025年7月26日(土) 今日の最高気温は27℃。日差しは強いですが、湿度が低いので日陰に入ると涼しくて気持ちがいいです。 今日は一日ウランバートル市内の観光に充てていました。しかし、7月30日と31日の夜行列車の予約をゲストハウスの人にお願いしたところ…

ウランバートル到着

モンゴル一人旅2025年7月25日(金) 乗り継ぎでソウルに一泊した後、仁川空港よりT'way航空でウランバートルに向けて出発。機内は韓国人の観光客でほぼ満席です。成田発の直行便にも日本人観光客がこんなに乗っているのでだろうか。 内モンゴル自治区あたり…