ハイダラーバード市内観光 アウランガーバードへ移動
2026年1月15日(木)
ホテルの近くの家々の軒先で不思議な絵を見かけた。何のおまじないだろう。





インドでは牛もイヌもヤギも自由気ままに生きています。

ハイダラーバードを象徴するモニュメント、チャーミナーを見に行きました。4つの尖塔を持つイスラム建築です。

「バード」が付く地名はイスラムの影響を大きくくけているといいます。このハイダラーバードもブルカを着た女性や白いイスラム帽を被った男性を多く見かけます。ハイダラーバードはハイデラバードともいい、パキスタンにもある地名です。

1591年に建設されたと言いますが、近くで見るとかなり壮大な建築物です。

周囲はバザーやみやげ物屋で賑わっていました。

次にハイダラーバードを代表するモスク、マクカー・マスジッドに行きました。
こちらも壮大な建物です。

その近くにあるチョウマハラ宮殿。入場料がかかるので外から覗くだけにしました。

ハイダラーバード名物と言えばビリヤニ。ある本で絶賛されていたマトン・ビリヤニを食べにその店に行ったら、ビリヤニの時間ではないと言われ、別の店でチキン・ビリヤニを食しました。チキンが骨ごと入った炊き込みご飯といった感じ。絶賛するほどの味ではありませんでした。

ハイダラーバードの中心にある人造湖。16世紀に堤防が建てられたという。

遠くで見る分にはいいけど、近寄ると汚いし臭い。
この人造湖の東岸にはインドの英雄たちの銅像がたくさん建っています。
「RRR」の主人公の一人ラージのモデルとなった人物。

もう一人の主人公ビームのモデルとなった人物。

史実としてはこの二人は会ったことはないそうです。
メトロの駅から望むハイダラーバード市街。

今日の夜行列車はハイダラーバード郊外のチャーラパリという駅から出ます。この駅までの移動が厄介でした。列車は本数が限れていて満席、バスだと乗り換えが必要です。そこで日本でも使ったことのないウーバーを使ってみることにしました。バイクが最も安く189ルピー。約3分ですぐにやってきました。チャーラパリ駅までバイクで45分。オート三輪なら300ルピーは取られる距離でした。お金のやり取りをしなくていいので楽です。今まで何で利用しなかったのだろう。


7:15列車到着。

今日は一等寝台を取っています。コンパートメントになっていて寝台は上下2台のみです。上段は誰も来ず、独り占めできました。

食事はついてませんでしたが、ビリヤニを売りに来たので買いました。

考えてみたら今日は昼もビリヤニでした。
